帰宅して一段落したので、忘れないうちに続きを上げようと思います(vv)
◆コンサートを終えた翌日は移動日。次の行き先まではローカル線で数分の移動ですが、着いてみたら50分遅れとのことで(*_*)振り替えでこんな豪華な乗り物に…

JR特急指定席で現地に向かうと、片道1人分の運賃で2人分の往復交通費が飛ぶくらいの差があるのですが(しかもJRだと駅から送迎でプラス30分)、あまりの快適さに目が点(^^ゞ

下諏訪駅到着。階段の上段の方には「天気のいい日は階段上から富士山がみえます」と掲示が出ています。実際は晴天でも窓の位置が高くて見えなかったのですが…(vv)>

諏訪大社にお参りに向かう途中で足湯に寄り道。1年ちょっと前、2010年の11月に来たときは温度が低くてなかなか出られなかったのですが、遠目にも湯気が立っているのが見えて期待が膨らみます。

お見苦しいところをお見せしてすみませんm(_ _)m喜び勇んで靴下を脱いだまではよかったのですが、熱過ぎて入れずこのようなことに(>_<)

足湯に浮く保温シートが2枚。その上にそーっと足を乗せて、シート回りのお湯を冷ましつつ、適温になったエリアを増やしながら浸かってみました。地元の方によると、この使い方で正解なんだそうです。

足湯に浸かった後は不思議なくらい足が軽くなります(^o^)さらに寄り道して焼きたてのお煎餅を食べる

諏訪大社の参道

行列しています

お参りしてから、下諏訪に一軒ある酒造に行きました

線路をくぐって諏訪湖を目指します

この街路樹がなぜこんなに大胆に切られてしまったのか、そしてこれだけの本数がところどころランダムな感じで植えられているのはなぜなのか…(?_?)

湖畔に立つと目の前に富士山!

平和に共存しているのか近寄ってもあまり逃げない

お昼はこちらへ…次々と車が着いては行列する様子にびっくりして、周りのお店もみてみようと通り過ぎようとした途端、タレのなんともいい匂いに動けなくなってしまって行列参戦決定。

今の東京の方が気温は高いはずなのに、湖畔よりずっと寒く感じるのはなぜかしら(*_*)

得々重、というのを頼みました。さすがに美味しかった(^o^)よほどいい鰻でなければ当分食べなくていい、と思うくらい☆

食後は湖畔の美術館のカフェに移動して時間をつぶすことに

ダリの彫刻あり

湖側が一面窓になっていて、日向は眠くなりそうなくらい暖かい

美術品のようなカップでティータイム

富士山はお昼寝中の隣の方の席からしか見えずでなんとなーく不満(-_-)

帰りのバスから。ちなみにバス移動は(日除けと移動が楽な方がいいので)いつも通路側。ズームで窓の外の景色を撮っています。

月が出てきて

日が落ちる

◆画像もたくさん撮っていますが、実際の滞在時間はそう長くはありません。帰りのバスの時間までにお昼を食べてお茶する程度。でも短い時間のはずなのに、意外といろいろ見て回れて、その割にバタバタした感もなく、ゆっくりすごせたなーと思いながらいつも帰ってきます。
ユニット小さいですが(^^ゞ信頼している大事なチームメイトと帰りの空き時間を楽しく過ごして帰っている、というのが近いところかもしれません。
私の方の次の本番は2月のドン・ジョヴァンニで、他の機会はすべてこの公演が終わってからになります。とはいえ準備まで終わってから、では間に合わないので…時間を調整しながら、長期的に並行して進めています。演奏の機会もそれにまつわるいろんな出来事も、いずれも楽しみ(^o^)
といいつつよく考えると結構詰まっていて焦らなくもないですが…(vv)>少しずつ、一つずつ進めて行こうと思います。
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