Feel the wind~Chie's days of life♪

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ソプラノ新井千惠(新井千恵)のブログ

カテゴリ:イタリア日記( 33 )

◆4/11(金)。唯一全日稽古のない日に、さっちゃんとアルベロベッロに出掛けることにしました。復活祭を控えて教会の前には人がいっぱい…
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ビトントの駅。駅は街の中心からまっすぐ歩くと向こうにすぐ見えます。平日にバーリに行く電車は時刻表を気にする必要がないくらい頻繁に出ています(帰りはビトントを通らない路線があるので注意)。
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バーリ行きの電車
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バーリ駅。都会(*_*)
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乗り換えて切符を購入
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アルベロベッロに向かう電車を待っています
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のどかな景色が続く…おしゃべりしながら画像撮り大会(^^ゞ
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アルベロベッロのカテドラーレ
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トゥルッリの家並み

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観光地化したといっても街の中心でもこんなにステキ(^o^)
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アルベロベッロの猫(さっちゃん撮影)
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サボテン!(だれかさんがちょびっと映っている(^^))
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バールで軽くごはん。お店の人とっても親切でした♪
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帰りの車窓もまたのどか
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街に戻ると落書きも増えてくる
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◆4/13(日)。午前の稽古の後ミゼレーレ組の方たちとお昼を食べてから、バーリへ弾丸散歩を決行(^^ゞ
日曜にバーリ駅に向かう電車は1時間に1本あるかないか(+_+)

ビトントからバーリへは電車で20分くらい。こんな近くなのに生えてる木が全然違う…
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旧市街に向かっています
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カテドラーレ
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放浪の後、なにやら目指すものの気配が…
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アドリア海、海の向こうはクロアチア!
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そしててくてくとまた駅に向かって歩いて帰ってきたのでした…短時間の割に、いろいろ見られました(^^)試してみるもんです♪
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◆最後にビトントの街の様子をご紹介(^^)
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上の画像の、門をくぐった向こう側
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ロトンドの上に大きな月が出ていました
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毎日通っていたカテドラーレ前の広場
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カテドラーレ。正面から見たところ
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◆南イタリアだから同じ時期の北より暖かいと思いきや、この時期は気温も10℃くらい低く、地元の方たちも真冬の格好。あとは今回珍しく私も自分でどんどん人に聞いていかないと右も左も分らない状況だったので、拙いイタリア語でもどんどん話して行ったのがむしろよかったと思います。楽しかったし勉強になりました(^o^)
今年は音大入学以前に就いていた仕事のつながりで英語で受ける試験があるので、その間イタリア語の勉強はお休みになりそう。落ち着いたら再開したいな…
そして南イタリアもまた、機会があれば再訪したい。また機会ができますように!

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by chiearai | 2014-05-25 16:04 | イタリア日記
◆今年のイタリア行きから戻って早や1ヵ月半。

帰ってからもバタバタで、あっという間にここまできてしまいましたm(_ _)mビトントに着いて稽古に向かうところから、帰国してようやく落ち着いた最近の様子まで、一気に上げていこうと思います。しばらくは更新も頻繁になると思いますのでよかったら時々覗きにきてくださいね!

◆普段の稽古から、本番で演奏する劇場の舞台で勉強させていただきました。
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◆地下のホワイエに特訓に送り込まれた(/_;) ピアニストさっちゃんに付き合っていただいて特訓タイム。
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キーボードを木のケースに入れて設置する美意識がすごいと思う(vv)
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◆稽古中から当日まで伴奏してくださったさっちゃんとは、同じ宿に滞在していました。稽古が押してくると朝以外は一緒に食事をする機会も少なくなっていくのですが、休日などまだ余裕のある頃は一緒に買い物に出て、ごはんを作っ(てもらっ)たりしていました。
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必要なだけ取って、計って出てきた値札ラベルを貼ってお会計、でいいので本当に助かる(^^)

さっちゃん調理中…
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大変美味しうございました(^o^) 多分夜一緒に食べられたのは着いた日と、この日くらいだったかも。
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食材消化中…アスパラとじゃがいも炒めてみた
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ラビオリとピアディナ
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調味料セット。キッチンは共用だったので要冷蔵の物以外は部屋に置いていました。
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宿自体が博物館のようだった♪
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朝ごはんは好きなものを取って、テーブルで頂きます
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劇場での稽古やお料理、食材、街中の様子をコラージュにしたもの
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◆ミゼレーレのコンサート当日。稽古後ミゼレーレ組のソリストさんたちとランチに行って、夕方劇場で合わせをしてから演奏を聴きに。胃が重く夜の外食はお断りして帰宅したところ、宿の方がピザを焼いて持ってきてくれました(^o^)
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ミゼレーレのソリストのお一人、恵子さんと(^^)稽古中の画像は彼女が撮ってくださったものです。日が重なったのは数日だけだったのですが、とっても素敵な方でご一緒できて嬉しかったです♪
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◆フェスティバル全体のポスターとは別に、Concerto Sacro単体のポスターも作っていただきました。
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コンサート当日、照明の調整をしています。
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楽屋で1枚。髪型をポスターの絵に合わせてみたけど気が付いたのはさっちゃんだけだったという(^^ゞ
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…実は開場前の撮影大会だったりする(笑)
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終演後にマエストロと。稽古中は緻密に厳しく、本番に至る頃には自由に演奏させてくださいました。
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二重唱を一緒に歌った、昨年の国際コンクールの優勝者マルツィアと。22才にしてモナコでデビューが決まっているとか(*_*)
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コンサート出演者と劇場でいつも助けてくれたニコラ(^^)
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◆終演後はそれぞれの宿に荷物を置いて再集合。みんなでごはん。
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ピッツァ、美味しかった(^o^)
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野生を取り戻す方、約一名(笑)
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メインを頼んで取り分けて~こちらお魚
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ドルチェはティラミス!
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お昼に夕ごはんに、お世話になりましたm(_ _)m
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◆滞在していた時期は、南イタリアとはいえ北のマントヴァよりかなり寒く、もう使わないだろうと思っていたマイクロフリースにタイツ、ダウンカーディガンとコートが大活躍の寒さ。体調が整わなかったり、イタリアで日本人ばかりの中で過ごすのが予想外に大変だったりで1週間なかなか大変で、帰国して落ち着いてブログを上げるまで時間が必要だったのですが

日本とプーリア州ビトントという街の音楽交流から、今回このような機会を頂いて、それを簡単なことと思う人もいるのかもしれないけれど、日本からいろんな人が海を渡ってソリストとして劇場の稽古や本番の舞台を経験できるようになるまでにはいろんな方の尽力の上に成立していることで
劇場の方も宿の方も本当に親切で暖かく、もちろん土地柄もあるのかもしれないですが、関係者の方がこれまで培ってきた信頼関係があってこそ、私たちもよくして頂いたのだと思います。大変なこともあったけれど、たくさん勉強になりました。行ってよかったと思います(^^)

イタリアの劇場で歌う体験は、最初の一歩でもそこに至る道はやっぱり厳しかった。これが普通に当たり前になるように、頑張っていければ(vv)

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by chiearai | 2014-05-25 04:00 | イタリア日記

稽古初日

帰国して10日。行く前はインフル帰ってからは風邪でダウンしましたが、少しずつ調子を戻しています。こちらの日記は成田からの帰りの移動中に書いていたものです035.gif

◆4/10(木) Concerto Sacroの稽古開始。

朝ごはんを食べて劇場に向かうはずが

連れて行ってくれる人は2人居たはずなのに

まさかの行き違いにより置いてきぼり007.gif

(初っ端から騙し討ちに遭ったような気分でこの時点でもう無理だと思っていたのですが、この後もこの類のことが次々起こり、本番当日に劇場入りするまで相当に落ち込んでいました(;_;))

現地の地図はマントヴァに居る間にダウンロードしてあって
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把握しにくいな…

と思っていたわけです(u_u)

B&Bで頂いた地図、その分かりにくくてお手上げだったのと同じものでしたが orz (分かりにくいのは地図ではなく、街の作りの方なんですが)

◆そうは言ってもなんとかして行かねば…と宿で道順を聞いて出発。

途中で分からなくなり道行く人に聞いても知らないと言われ

観光案内所に駆け込むもさらに迷う008.gif

迎えに来て頂いたときに街並を大まかに説明してもらい

目印になる街の中心の広場に着くも

そもそも地図の劇場マークすらはっきりとは分からずどっちに向かっていいか分からない

初回稽古の開始時間を目の前に、なんでこんなところで道に迷ってるの…?

と早くも絶望的な気分に(;_;)


◆近くにいた年配の方に道を聞くと

これはねー

今修復中の教会なんだよね

と話しながら歩き始め

なんか工事中の道を入っていく。

あのー

私今すごく急いでいて

あと5分で劇場に行かなきゃならなくて

と訴えるも

まあまあ(笑)

と相手にされず

ほら、と立ち止まって指差された

目の前に

トラエッタ劇場が
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教訓。

「お客さん」で居る間はイタリア人の方が助けになる(事が多い)

◆その日の稽古後の空き時間を使って

地図を片手に

自力でどこでも行けるように歩いて回ったのは言うまでもありません(u_u)

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by chiearai | 2014-04-18 11:21 | イタリア日記
劇場でのコンサートを終えて翌朝には出発。南イタリア編はローマから日本に向かう飛行機の中で少しずつ打っています。

◆4/9(水) 北から南への移動日。
朝のシャトルバスで空港に向かい、ローマ経由でバーリに向かいます。
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搭乗時間まで3時間くらいあったので、1時間1ユーロの空港Wi-Fi使いました。残りの有効期限までに来られるといいな(^^)
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◆ローマ行きの便は30分遅れで出発。乗り継ぎに1時間しかないので心配していたのですが、巻いて10分遅れまで戻し
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しかし席が一番後ろの窓側だったためになかなか出られず

搭乗にはギリギリ間に合うか…と思いながらの駆け足移動。
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ローマ空港の搭乗ゲートはチェックイン時と変わることがあるので必ず確認を、とは日本の空港カウンターでよく言われていたのですが

動き出す前に念のため見てみたら大幅に変わっていて002.gif

しかし幸いなことに変更後のゲートはチケットに記載されていたゲートよりかなり近くだったのでなんとか間に合った…

と思ったらゲート前に人が溢れている
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今コードシェア便という、2社3社の共同運航が多く、今日の便はエールフランス、KLM、エアバルティック、アリタリア、アエロフロート、ポルトガル、デルタで共同らしい(´・_・`)

ゲート上のモニターを何度も何度も確認して行列に混ざりました。

◆乗り継いだ飛行機も1時間程度遅れていて、離陸した時点でバーリに到着する予定時刻を過ぎていて(u_u)

着いたら着いたでヴェローナで預けた荷物が行方不明 orz

同じく荷物が出なかったというイギリスからのご婦人たちとバゲージクレームへ。

係官がフランクかつ親切で、私の拙いイタリア語と少ない情報でも丁寧に対応してくださり、一通り手続きを終えてから外へ。

マエストロの弟さんが大変に心配しながら待っていてくださいましたm(_ _)m

◆宿は超ステキB&B
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城というか博物館というか
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こういう場所で過ごすのもいい勉強です001.gif
◆今回伴奏してくださるピアニストさんは奇しくも同じ大学出身で面識もあり、宿も同じだったので待ち合わせてスーパーに買い出しに行って超簡単にごはん。

使わせて頂いたキッチンに切れるナイフが見当たらなかったのでトマトのヘタだけ取って、あとは自分のナイフで切ってね〜と渡したりしたので

もちろん普段はアウトドアで道具もないとかでなければそんな事はしないのですが、初っ端がこれでは

ピアニストSちゃん、内心ドン引きだったかも(u_u)

◆スーツケースの追跡情報は現地携帯にSMSで入るのですが、ローマからバーリに2220に着く便で運ばれる、と連絡が入り

夜遅くに再び空港に連れて行っていただき

時間外でインターホン鳴らしても出ないところを他の窓口の方に交渉して呼んでもらい

ようやく荷物と再会!
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出てくるところが面白くて画像撮ったらおー日本人だー的なリアクションがなんとなく見えたので

係官の姿も一枚。

ああもうなんて長い一日…

明るいうちに現地入りして、地図を片手に街中を歩いておこうという目論見も虚しく、到着初日は夜スーパーに行くのと荷物を取りに車で運んでもらう以外は一歩も外に出ることなく終了…

というところで次に続く。

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by chiearai | 2014-04-18 07:26 | イタリア日記

マントヴァ日記その2

◆マントヴァ日記、続編です。

ずっとホームステイでヴェローナからレッスンに通っていたのは、先生を紹介してくださった方がそのようにされていて、このスタイルが当時の私のニーズに合っていたのが大きいです。

滞在費の面でも、ホームステイにして夕食を付けて、電車とバスで通っても、ヴェローナから通う方がやはり経済的です。いろんな街にアクセスもしやすいですし004.gif

なのである程度長期で週3日くらい通うのであれば、ホームステイは悪くない選択肢で、私もずっとそうしてきました。

今回は時間に限りがあった事もあり、試しに先生のお宅に近く、またマントヴァの中心地のレジデンスに滞在したのですが、それによってできた時間の余裕は驚くべきものでした。

◆ちょうど夏時間にシフトしたばかりで20時近くまで明るいので、レッスン帰りに湖畔を散歩して帰る時間もありました。
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1日(水)。線路沿いにある、スペリオール湖。ヴェローナから電車で行き来するときに、散歩する人を羨ましく眺めていた道を、まず歩きに行きました。
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鴨も仲良く001.gif
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◆2日(水)。毎週水曜夜に開催されるという、コンセルヴァトワールのコンサートを聴きに。ベートーヴェンのクロイツェルソナタを、舞台俳優がトルストイの文学作品を朗読しながら演奏するという試み。

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◆朝ごはんはこんな感じで簡単に
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3日(木)。朝清掃とリネン交換が入る間に路上マーケットを覗きに。お昼は生パスタをアマトリチャーナとリコッタで011.gif
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◆4日(金)。日曜にマントヴァに遊びに来る予定だった、大学と研修所でお世話になった先輩が急な本番でその日が難しくなり(正しくは私がその変更プランに乗れなかったのですが034.gif)、私がマントヴァ滞在中に唯一計画していた行き先に興味をもたれた先輩と、急遽予定を変更して一緒に向かうことになりました。

向かうはマントヴァと姉妹都市提携している(はずの)、同じく世界遺産の街サッビオネータ。
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想像以上に可愛い街で、平日に行ったのでガイドツアーとかはなかったのですが、いろんな方に親切にしていただいて、楽しい旅になりました(^o^)

今回は着くなりスーパーでイタリア食材の山を前にしてテンションが上がり、数日分のつもりで買った食材を、結局10日かけても少しは残してしまうかも…という状況で

食費は抑えられているものの、旅先でも冷蔵庫の在庫と戦う生活に疲れ始めていた頃でもあり、外で美味しい郷土料理が食べられたのも嬉しかったですね003.gif

◆5日(土)。散歩がてら観光スポットを覗きに。サンタンドレア教会の他、ドゥオーモとリゴレットの家は今回初めて辿り着くことができました012.gif
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ドゥカーレ宮の裏手にあるサンタ・バルバラ教会で夕方コンサートがあるというので、お昼とお昼寝に帰って夕方再訪。
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スコットランドのジョージ・ワトソン・カレッジの学生によるコンサート。
アンコールの蛍の光とスコットランド民謡のリミックスが素晴らしく!これだけでも聴きに来た甲斐があったと思ったのですが…
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終演後の演説が長い長い002.gif学生たちが疲れた様子が隠せないのもさもありなん。アンコールから入れ替わり立ち代りで30分以上続いて(u_u)
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イタリアの黒猫ちゃん
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◆6日(日)。朝牛乳が枯渇して、それだけ買いに走ったはずなんですけどね…026.gif次の移動まで3日を切って、食材を使いきれるか心配になってきました009.gif
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お昼はカボチャのトルテッリーニをバターとセージで和えて。卵6個を早々に使い切るために焼いたキッシュを少しずつ切って食べています。

ワインは1ℓで10日もちました035.gif
日本時間の昼夜にあたるこちらの朝昼はお腹が空くけれど、日本の明け方にあたる夜は胃が重く食事ができなかったので、スムージーを作って飲んでいました。お昼のパスタが最大量の食事という感じ。
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日曜は夕方まで部屋でのんびり過ごしたり、練習したりしていたのですが

夕方から散歩に出ました。まだ歩いていなかったインフェリオーレ湖からドゥカーレ宮の中庭でゆっくりして、マーケットで賑わう街中を歩いて帰宅。

一日中何かしら路上で演奏する音が聴こえてくるのですが、イタリアで唯一、自身の楽器を車に積んで移動して全国で演奏しているという作曲家でもあるピアニストがエルベ広場でステージを作っていたので少し聴きました。
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◆残り2回のレッスンが滞在最後の2日に組まれていて…レッスンが終わるとヘトヘトになるし、今日7日(月)は夕方まで部屋で譜読みその他ちょこちょこ進めながらゆっくりしていたのですが

明日は最終日だし、レッスン後に何かするのは体力的に厳しいので、午前のうちにリフレッシュのために散歩や買い物に出るかもしれません。

ああでも明日というか、明けて今日はレッスンの合間に荷作りも洗濯もしなくては…orz

だんだん身体がイタリア時間に慣れてきて、こちらで夜型になりそうです。明後日から合宿生活になりそうだし、胃の消化リズムも現地時間に対応してくれるといいのですが(u_u)

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by chiearai | 2014-04-08 05:49 | イタリア日記

マントヴァ日記その1

◆レッスンのためにイタリアに来る時は、これまでずっとヴェローナでホームステイしながら電車でマントヴァまでレッスンに通い、空いた時間にお友達に会ったり、ホームステイ先を探してくださる方に語学の個人レッスンを受けたり、もちろん観光もして過ごしてきました。
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語学学校に通ったミラノとフィレンツェ滞在を除いて、今回で7年目にして7回。
先生が日本にいらっしゃる時には東京でもレッスンを受けていますが

マントヴァ滞在は今回初めて。

しかもレジデンスを借りての自炊生活です043.gif

◆適当とはいえ日常から毎日ごはんの事は考えているし、滞在費をかけて旅に出てまで料理するというのは正直これまで考えたこともありませんでした。

一人で来ているからこそ、ホームステイにして色々相談したり、一緒にごはんを食べる人はいた方がいいし、毎日何を作るか食べるか考える必要もなく、語学の勉強にもなると思うのです。

なぜ今回そうしなかったかというと、南イタリアで復活祭の時期に開催されるコンサートで演奏する機会が先に決まって、現地入りする前に自分の先生にレッスンを受けたくて日程を調整したからで

成田を出てから途中の移動を含めて帰国するまで、全部で3週間弱空けるのがギリギリ。今までレッスンがメインの目的の渡航で最短でも2週間、大学を離れてからは3週間は確保してきたので、ずっと同じ街から通うなら1日おきのレッスンのために電車で通うのでもよかったけれど

◆今回は週末を含めても正味10日しかないので、レッスンに来るために電車とバス移動で一日費やすのはさすがにもったいない気がして025.gif

日本から勉強にいらっしゃる多くの方と同様にマントヴァに滞在してレッスンに通う滞在を、一度試してみようと思い立ったのです。

結果は大正解003.gif

これまでのヴェローナ滞在も楽しかったですが、また違った良さを感じています。

そして今回のレッスン滞在も残り2日。

明後日水曜朝には次の目的地に向けて移動します。

それはまたそれで楽しみではあるのですが…

レッスンに伺うときは、次もおそらくマントヴァ滞在になると思います。
ゆったりと落ち着いて過ごせて、いいリフレッシュの機会になりました(^o^)

明後日のこの時間には南イタリアの次の宿で移動の疲れを癒しているのでしょうか。

出発までの間に、支度に支障のない範囲でマントヴァでの滞在の様子をお伝えできればと思っています。

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by chiearai | 2014-04-08 00:06 | イタリア日記
◆そんなこんなでイタリア滞在1週間経過。そろそろ次の移動がみえてきました。

アプリを使っても相変わらずの長文&画像満載の更新ですが、次の移動先でもWi-Fiは使えるらしいのですが、どの程度かは行ってみないと分からないし、日本に帰ればまたしばらくバタバタになるので、時間をみつけて投稿しておこうと思います。

◆3/30(日)、インフルともキレイにお別れして無事しゅっぱーつ*\(^o^)/*

和食は絶対ではないのですが、しばらく食べられないので出国前にお茶漬け、は割とお約束001.gif
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セキュリティチェックで係官に Hello! This way please. と声を掛けられて、間違えに気付いて微妙な空気が037.gif

こちらもしばらく飲めないのと、風邪も完璧に抜けてはいないので、水分は自分のペースで、ということで多めに調達。
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お昼だったかな
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カバリエのトスカを聴きました003.gif
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朝ごはん
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◆ローマ経由でヴェローナ空港に到着。荷物をつかんで15分後には駅に向かうシャトルに乗る。

こちらのセキュリティ係官にも外国人だと思われず、なんとノーチェックで通されそうになったのですが、自己申告でチェックしてもらったという(笑)

ユーロはいくら持ってる?と聞かれたので

えっと今20ユーロしかないので(本当)ここ出たらATM探さなきゃ、と言って笑いをとったらしい026.gif

◆駅に着くのはいつも深夜で、いくら治安がいいとはいえほぼ無人の駅周りでスーツケース抱えて路線バスをひたすら待つのはうっすら怖かったりもします。

何より昨年は別の街に滞在したので深夜のバス待ちも2年振り。何番のターミナルに乗る、それは駅を背にしてどっちで目印は…と記録は残し、時刻表やルートに変更はないか、調べられる事は事前にネットで調べて…

しかし2年振りのヴェローナ駅の様子は相当に変わっており008.gif
過去の滞在ノートの記録なんて役に立たず(u_u)

目の前の人に聞いて聞いて聞きまくり…
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あった!
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っていうかこんな端っこだって知ってたら、安いからって路線バスにはしなかったかも(>_<)
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タイムテーブルは事前に調べた通り。
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◆それでも乗ってしまえばもう何度も乗ったバスなので大丈夫。レッスン旅は7年目9回目。うちヴェローナに来るのは今回で7回目で、泊めて頂くのはこれまで5回、述べ3か月はお世話になってきた懐かしいお家へ(^o^)

再会を喜び、寝る前のティータイム
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懐かしいお部屋で
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朝目が覚めて窓から外を見れば懐かしい眺め(^o^)
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前回駅近の別のお家にお世話になって、遊びにきたときに居た猫、Lionと。
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わーいつもの朝ごはん♪
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こちらシニョーラ。
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iPadを使いこなしGmailもFacebookも覚え、語学学校にくる留学生のために英語に磨きをかける、なんと70代005.gif

もう一匹の猫、シシィを捕まえて自分撮ってみたd(^_^o)
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◆いい人生を。ヴェローナに来る時は連絡しなさいね!と送り出されて駅に戻る。

前夜は移動に夢中で覗きもしなかった駅構内も、2年の間に大分モダンになっていました005.gif
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実は今回の目的地はいつものヴェローナではなく、再び空港に戻って次の移動が待っています。

ヴェローナ空港から出るもう一つのシャトルでリゴレットの街マントヴァへ…
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ローマ経由だと到着が23時近くなって、マントヴァ行きのシャトルは17時くらいで終わるし休日深夜に巨大スーツケースとタクシーに乗ると150ユーロは軽いと出たので

夜中にただ寝るために移動してタクシーと宿泊に費用かけるくらいなら、最終便が着くまで運行しているヴェローナ駅行きのシャトルと路線バスで6ユーロ、懐かしいお家に泊めて頂いて翌日空港に引き返す事にしたのでした(^^)

曜日と時間帯によっては150ユーロかかる移動が5ユーロしかも貸切(笑)
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◆ドゥカーレ宮殿前のPiazza Sordelloに到着!地図を見ながら石畳をスーツケースを引っ張って予約したレジデンスへ…
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って受付無人だし orz
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正しくは玄関すら開いてなくてお手上げ…受付時間に余裕をもって行けば大丈夫とかいう、その認識がそもそも間違ってると思い知らされた瞬間(u_u)

インターホン鳴らしまくった挙句にたまたま外に出てきた滞在中の方に中に入れてもらって待つ…

受付にあったカタログで、着いた時間はまだ昼休みと判り、午後開くまで入れないのは仕方ないと諦めたものの

午後の受付時間を30分経ぎても人が来る気配がないのでさすがに心配になる…

語学に堪能でなくても誰かいれば助けは求められるけど、無人だとお手上げ(u_u)

宿の番号にかけても受付の電話が鳴るばかりで、しかも転送設定されてるので誰も出ないのに携帯のチャージが減っていく…

助けが欲しい一心で、鳴った電話を勝手に取って

あ私客ですけど今ここ誰もいませんよ。ずっと待ってるんだけど困りますよねー

とか言って相手を絶句させ
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次に受付にあった、宿の情報が掲載されたカタログに出てた発行元の観光案内に

受付から電話をかけ

私は日本から予約してやってきて、営業時間過ぎても受付に誰もいないんです。一体どうすればいいんでしょうか…

と同情を引き

どうしても駄目なら他紹介するから17時までに来なさいと言われ

自分で手配したので自力でなんとかしたかったけどこれ以上は無理かな…と

また受付から(笑)先生に電話で助けを求めてる間に

受付嬢出勤!

…というとんでもないトラブルに初っ端から見舞われましたが

お部屋は超快適*\(^o^)/*
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◆先生に再度電話してちゃんとご挨拶してからマントヴァでいつもお買い物するスーパーへGO
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2日分の夜と3〜4日分の朝昼のつもり。実際は10日でも消費しきれず大変なことに042.gif
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初日なんでプリモと
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セコンドも作ってみた003.gif
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到着初日は相変わらず冒険風味で、翌日のマントヴァ移動初日がなかなか大変でしたが、ここを抜けた後は大変に快適(^o^)

それも次の移動までの命…

なんて事にならないことを祈りつつ023.gif

マントヴァ滞在日記はまだ続く…

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by chiearai | 2014-04-07 06:42 | イタリア日記

CILSその後

◆夏前にCILS (シエナ外国人大学主催イタリア語能力検定) を受けに行って

夏場の怒涛を抜けて落ち着いてきたかな?という10月某日

文化会館から「結果でてますよー」というお知らせがきて

結果自体は大学のサイトで各自で確認するのですが

きたはいいけど受験票が届いたときの封筒しかなくて

宛名ラベルに記載されていたのが受験番号かと思いきやそうでもなかったらしく

まだ春から夏にかけての半年の残骸が残っているのを

なんとなーく合間にちょこちょこ整理をはじめてようやく発掘(vv)

ええ対策本の中にはさんでありました。

受験票が手元にあるとさすがに早いですね(^^ゞ
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…ということで本当に辛うじて、って感じですがなんとかLivello UNO (B1)通りました。

あーホッとした\(^o^)/

一つ上のB2通過が当面の目標なのですが、作文と会話のレベルを上げないと無理っぽい気がする…

っていうかリスニングも読解もかなり難しかったですよ(・ω・)

しかし受けた日の日記をみると

意外と大丈夫かもと思ったのが筆記と口頭、読解は想像以上に厳しいかも。

って筆記と口頭こそが危なかったというのに(vv)


◆オンラインレッスンの先生にもちょろっと相談してみるけれど

1月の公演が終わるまで語学の試験の準備とか無理なので年内のチャレンジはないです多分。

近年語学エネルギーはイタリア語にもっぱら吸い取られてますが(vv)>自分が歌う言語の勉強は細々と続けています(・ω・)

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by chiearai | 2013-10-19 02:32 | イタリア日記

イタリア語の試験

e0106251_2321369.jpg◆CILS (シエナ外国人大学主催イタリア語能力検定) を受けてきました。

イタリアで大学留学の際に語学試験を免除されるというB2に通るのを所期の目標に考えていて、今回は形式に慣れるためにB1で受験。といってもB1(日常生活のなかで頻繁に遭遇する場面で適切な言葉が使え、イタリア旅行が問題なくできる)は実際のレベルに近い現実的な選択かなと思ったのですが

思ったより難しかった… orz

意外と大丈夫かもと思ったのが筆記と口頭、読解は想像以上に厳しいかも。

後は念力を送りつつ様子見です。

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◆集合時間から終了まで5時間。燃え尽きた感があり、帰宅してのびてしまいましたが(・ω・)

試験を受けると次のモチベーションにもつがなるし、時々受けたいなーと思います。

仮に通ったとしても、次のレベルを受けるのは1年後かな…イタリア語は歌う上で避けて通れない言語でもあるので、少しずつでも止めずに続けていきたいです。

イタリア語の方がもう少し落ち着いたら、学生の頃に同じように語学学校に通った独語仏語の勉強も再開したいのですが(・ω・)


7月末のアートカフェフレンズのコンサートが終わる頃まではしばらくバタバタなのですが、頭の中を整理して、体調を整えて向かいたいと思います。ブログも時間をみつけて更新します(・ω・)

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by chiearai | 2013-06-10 03:00 | イタリア日記
◆みなさまGWはいかがお過ごしですか?連休中に思い出アルバムも最後まで上げて、その後の様子も更新してお休み明けに元のペースに戻そうと思っているのですが

昨晩最後のフィレンツェ日記を上げる直前、画像と説明がずれていたのが分かっていたのでプレビューで確認するつもりが

入力画面を更新してしまい、先にアップロードしていた画像以外、入力した全データが消えてしまいました orz

さすがに力尽きた(/_;)

それでもめげずになんとか最後にもって行くぞ!…ということでようやく滞在最終週に至る、第5弾でございますm(_ _)m

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◆4/3(水) 連日雨が降ったり晴れたり落ち着かない天候が続く中、レッスンのない午後にバス旅を決行。サン・マルコ広場で7番のバスに乗って20分強でしょうか…
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終点で降りるとフィエーゾレという街に着きます。坂を上ると
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フィレンツェの街が一望に(+_+)
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坂の上の教会、Chiesa di San Francesco
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中に入るとオルガンの生演奏が…
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アインシュタインの娘さんの作品だとか
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◆4/4(木) 橋を渡ってオペラを観に行きました。演目はボエーム。今の時期になるとTeatro Cominaleも五月音楽祭で賑わっていると思うのですが、私が行った頃は他にスタンダードな演目の上演がなくて(>_<)Veronaだとどこかしらでコンサートかオペラか、何かしら上演されているので、Firenzeでも困ることはないだろうと思い込んでいたらまさかの誤算(vv)>

開場時はほとんど人がいなかったのに、開演直前には満席。
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アナウンスやナレーションは英語だったわけですが、上演自体は「腐ってもイタリア人」と言ったら失礼かな(いや失礼でしょう(笑))…オペラが生まれた国で生まれて育った歌い手は違う…と思わざるを得ない部分はありました。
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休憩時間に私の服装が気に入った、と後ろの席のご夫妻が声を掛けてくださったので、そんなものかしらん?と帰ってから自分撮り中。この機会にコンサートはなるべく行くからと言ってた友○うすけが結局現れず(学校も最後の週に同じクラスになった割に会わなかったりしたんだけど(-_-;))一人だったので声を掛けてくださったのかも。

一人で動いていても、結構いろんな方が声をかけてくださったりして、あんまり一人な感じはしないのですねm(_ _)m
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◆4/5(金) 授業とレッスン最終日。休み時間に通ったBarにて。
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寛大な修了証も頂きましたm(_ _)m 実際の力もこのくらいには持って行かねば…
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午後のレッスン終了後合流してみんなでランチへ
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ウィンドウのドルチェが気になって大騒ぎ
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1つ頼んでみんなで分けた記憶が(^^ゞ
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移動中に後ろから一枚。一週早く帰国したSちゃん、そして彼らには滞在中本当にお世話になりましたm(_ _)m
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荷作りの都合もあるので嵩のあるお買い物は早めに…といつもの本屋へ。学割がきくので後半はほぼ日参して、最後は顔覚えられてたと思う(vv)
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あとこちら系列店。全面的にディスカウントな本屋さん。参考書以外の一般書籍はハードル高くてあまり買ってないのですが、いずこの国でも本屋に入るとワクワクします(^^ゞ
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行きの時点で500gしか余裕がなかったのにどうするのでしょう…
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詰めては測り…を繰り返している間、お隣のギャラリーは展覧会初日らしく大音量の音楽とともにパーティー真っ最中。興味あったけど支度が心配なので我慢…
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◆4/6(土) 滞在最終日。メディチ家礼拝堂は入場料払っても入っておこうと思い出かける
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ところが設備点検とかで閉まっていて(>_<)
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他を回ってから戻ってくることにする。フィレンツェの街中で犬はたくさん見かけたけど、猫に会わなかったな…
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サン・ロレンツォ近辺の露店でお土産いろいろお買い物(^o^)
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Mercato Centraleでスパイスも買ってみた♪
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外観はこんな感じ
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広場の左手はAccademia
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Annnunziata(捨子養育院)
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この子供が目印
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通りで見かけて入った中華は当たり。安くて美味しい☆早く知ってたら絶対通ったと思う…
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店内の様子
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外観
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スーパーもなかなか目につきにくいですがちゃんとあります
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広場からDuomoに戻る
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滞在先から学校に向かう途中の広場
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彫像は普通にお店で売っている…
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車がやってきてゴミ箱の頭をがしっとつかんだと思ったら
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ぐいっと持ち上げ
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荷台?の方でゴミ回収。ゴミ箱意外に地下部分が大きかった(+_+)そして観光客の多い街ならではというか、ただゴミ回収するだけなのに(私も含めて)野次馬がいっぱい(^^ゞ
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アルノ川をカヌーで行く人がいる(・∀・)
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◆4/7(土) いよいよ出発。荷物をまとめて…
ちなみにこのスーツケース、冬場の長野に演奏に行くときにも使っています。2泊ですが(^^ゞこれに入る量に収めれば(通常は)23kg超えることはまずないので…
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最後にお部屋の画像を一枚
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そしてローマで乗り継ぎ。Sushi Barの隣のChef Expressでパニーニとカフェラッテでお昼。お手頃で美味しいのでお勧め(^o^)
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帰った翌日は猫がくっついて離れなかったですよ (・ω・;)!!!しばらくお出かけは控えめに…と思ったりしました。
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そして帰宅と同時にキャッシュカードの偽造被害に遭っていたことが判り、若干複雑な気分も残らなくないのですが…

1ヶ月、本当に楽しかった(・∀・)日本で抱えている課題や譜読み、練習を保留にするのは毎回できることではないけれど、それだけの意義はあったと思います。

稽古あり本番ありでバタバタと帰国から1ヶ月経って、相変わらずバタバタなのですが(vv)

生活を健康的に立て直して頑張っていきたいと思います。

5分割したフィレンツェ日記もこれで最終回。お読みくださった方、有難うございますm(_ _)m

連休中にその後の本番の様子なども更新して、GW後はなるべく同時進行で更新していきます☆
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by chiearai | 2013-05-03 23:58 | イタリア日記

ソプラノ新井千惠(新井千恵)のブログ


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