Feel the wind~Chie's days of life♪

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ソプラノ新井千惠(新井千恵)のブログ

【久々の講習会】

欠員が出たとのことで、
今週は急遽、学生時代にお世話になった先生のマスタークラスに参加させていただいています。
 
  
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オペラを演じる以外でイタリア作品を歌うのは、実は超久々。先生に最後にお目にかかって以来かもしれません。
 
音楽漬けの学生時代を思い出して、いい変化につなげていきます(^_^)v
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# by chiearai | 2016-05-25 02:46 | 歌と日常

普通に続ける、続く人生

オペレッタの合唱募集で
区民対象のオーディションを受けたのが1996年。
  

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地元で趣味が同じ仲間をみつけるとか
純粋に楽しみのためだったけれど、
  
その一歩を最初とすると
10代の頃のレッスンを除いては
音楽生活なるものは数えて20年。
  
その頃は
まさか自分が音大に行くとは想像もしていなかったし
ましてや職業にするとは夢にも思わなかった。
  
勉強自体は割合気楽に再開して
それから音大に行こうかな、というのも
最初は気楽の範疇だったと思う。
  
(気楽じゃダメなんだと、あちこちで叱られながら
しかし本人のベースはやっぱり気楽のまま
ここまできた気がする。弱点でもあるとは思うけど。)


音大、大学院、オペラ研修所と通って、
卒業、修了して6年。
  
特別秀でた実力があってということではないけれど
今でも細々と続け、まだしばらくはこのまま続けていると思う。
  
続けることに疑いがない
というのはあるかもしれない。
  
大学院を出てすぐに、両国のシアターχで
パフォーミングアーツ塾というのが始まり
主にモーツァルトのオペラを勉強してきて
   
納得のいくことばかりではなかったので
ある年に
もう辞める、と決めたらPA塾の方が
なくなってしまった(vv)

形を変えて引き継がれた
スパルティートには、今でも通っている。
(最初から続けて残ってる、最後の一人らしい。)
    
  
私は決して優秀だったわけでも
誰かに特別に可愛がられていたというのでもなく
  
「頑張って」続けているつもりもないのだけど
基本的に辞めようと思った事はない。
  
「続ける」のが普通の状態なのかもしれない。
  
  
スパルティートも
普通に当たり前に続けているうちに
気がついたら
  
アマチュアの頃
この声が好き〜!
と好んで舞台に行っていた歌い手さんに
  
巡り巡って
  
先生の十八番の役で
指導を受けていたりする。
  
今年の
愛の妙薬とコジのレッスンは
私にはそういう時間。
  
これはもしや
結構すごいことではなかろうかと
ちょこっと思いながら
贅沢な時間を過ごしています(^ ^)


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# by chiearai | 2016-03-11 23:57 | 歌と日常

本日、青島先生宅スタジオでの最終稽古が終わりました。
  
いろいろと嵐、吹きまくってます。
稽古場でも怒られまくりです(vv)
しかしその指摘は正しく、厳しいけれど有難く受け止めています。
    
    
私の声は軽く高く、キャラクターとしては「スーブレット」と呼ばれる若いメイドさん的な役を演じる声なのですが、それでも年を重ねるに従って、奥様の役を演じる機会が出てきます。
   
ただ、本格的に歌い始めたのも遅く、自分より圧倒的に若い子たちの中で勉強を続けていますし、外では落ち着いてみられることも多く、勉強を始めた段階から娘役を演じる機会は意外と少なく
  
軽く、明るい娘役を本番の舞台で演じるのは
おそらく本邦初。
   
この先何度巡るか分からない、声に合った役を勉強する機会を逃さないため、また、長く健康に歌い続けるために
  
昨年から、希望を出せるとき、選べるときは持っている声に合う役で希望を出し、(演出的に普段の様子に合う、と思われる)声に重い役のお申し出はお断りしています。
     
いざそれが現実になってみると…
  
これまで演じたいとは思っても、苦手で避けてきたり
「合わないだろう」と振られることもなかった分、やはり大変です。
大挑戦。
   
しかもこの演奏会は東京室内歌劇場の50周年記念事業の一環で、
日本の第一線の舞台、海外の劇場でも活躍される歌い手さんがたくさん出演される、大きな機会です。
   
私が関わるパートは多くはありませんが、  
日本のオペラの上演史を振り返る、音楽的に意義の高い、文字通り良質なコンサートです。
当日お運びくださる方は、ぜひ楽しみにされてください(^^)
  
どうしようか迷っていらっしゃる方は、今回を逃さないことをおススメします。
ぜひ、いらしてください。
  
終演後のロビーでお目にかかるのを楽しみにしています!

詳細はこちらから ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/554567324693890/


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# by chiearai | 2016-02-25 00:36 | オペラとコンサートのこぼれ話
◆動物占い、ご存じの方も多いと思いますが、

動物占いが四柱推命をベースに作られていることをご存じの方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
  
今日は
動物占いを活用して人間関係の改善に役立てる、
自分の運命周期を知って今の状態をサポートする開運神社を知る、という珍しいセミナーを受けに行きました。
    

本などでは調べることができない、意思決定や素質、本質、願望、希望などに関わる第4キャラクターまで調べていただきましたが
  
60種類あるキャラクターのうち、私は「優雅なペガサス」。
第4までの4つのキャラクターのうち、本質と意思決定を表すキャラクターは動物占いで唯一の架空の動物ペガサス。残り2つが現実志向の地球グループという、割合珍しいキャラのようです。
  
  
動物占いを知って人間関係に生かす、というのがメインのトピックでしたが、私はむしろ、自分の本質をこのような形で知ったことで、これまでの環境や、自分自身の扱い方、認識にずれがあったことに気づき
  
自分の本質をより生かし、伸ばしていくきっかけになったように感じています。
  
  
◆運気のリズムとしては
今年は10年のサイクルで最高の年。
   
  
同じ運気リズムが巡った10年前は
   
企業を退職して受験して入った音大の最終学年で
卒業試験や大学院の入試に挑戦しており
  
   
今もアンサンブルを組む、ピアニストの友人と
卒業の年のチャレンジとして、ある日本歌曲の大曲に1年かけて取り組もうと決め
    
授業のない、春休みも夏休みも、毎日のように集まって練習していました。
  
  
歌い手とピアニストとして、その曲を演奏することを、
それぞれが密かに目標にしていることが偶然判ったのが
その年の冬休み明け最初の日でした。
   

当初は人前で演奏することなど想像もできず、卒業の年に取り組む課題、挑戦のつもりで練習を続けていたところ
    
その曲が思わぬきっかけから私の卒業試験の曲になり

学内では、今は亡き畑中良輔先生のリクエストで、この曲が公開レッスンの課題に取り上げられることになりました。
   
     
◆畑中先生からは
どうしてもこの曲は取り上げたいから、学生でみつからなければ先生に演奏していただいても…
と要望があったのに演奏者がみつからなかったそうで
   
友人が、公開レッスンの幹事の先生のレッスン伴奏に行ったときにその話がでて、
レッスンを受けていた先輩が私のことを思い出して、先生に話してくださったのがきっかけで
  
大学院入試の直前に開催された公開レッスンで
この曲を大学の先生方が並ぶ前で演奏することになりました。
     
畑中先生にも

「よくここまでさらった。褒めてつかわす」
とお褒めいただき

院試の方も過分な成績で通過することができました。
  
  
現役の学生より年上だった分、人より勉強していた「つもり」ではあったけれど
学生としての私は、突出して優秀な生徒というわけではありませんでした。
  
  
◆純粋に「好き」と「憧れ」だけで選んだ曲
人前で演奏することなど想像もしなかった大曲を
   
たまたま友人も課題として考えていたために、時間も無制限に近い状態で練習することができ、それが先々のいろいろなことにつながった…
  
  
セミナーを受けて前の10年を振り返ることで、
     
入試や卒試など、予定されていた課題を通過することでいっぱいだった
10年前の<完結>にあたる年には、確かに先の自分につながる大きな出来事が次々起こっていたことを思い出しました。
   
   
周期を知って迎える今年
旧暦の2016年はまだ始まったばかり。

充実した年にしていきたいです(^^)  
  

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# by chiearai | 2016-02-12 01:30 | 歌と日常
◆2014年の秋からお世話になっている、東京室内歌劇場のニューイヤー「新春メンバーズコンサート」。
今年のコンサートが終了しました!

前半が各国の歌曲やオペラアリアを集めたソロで、こちらではヘンデルのオペラ≪エジプトのジューリオ・チェーザレ≫(ジュリアス・シーザーのことね)のクレオパトラのアリア「嵐の海で難破した小舟は」を演奏しました。

10月下旬にストレス性の腰の故障に見舞われて、効果不幸か身体の故障を抱えて演奏するのが初めてで、立て直すのに苦労しましたが、12月のフレッシュガラコンサートで手ごたえをつかんで、なんとか間に合わせることができました。


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ソロのドレスはこんな感じ(全身像はなかなか大きいので自粛(vv))。
 

◆後半は東京室内歌劇場で以前上演されて好評だったオッフェンバックのオペレッタ「市場のかみさんたち」の再演。今回縁あってて、「お菓子売りの女」という役で関わらせていただきました。


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出演者集合。


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楽しい本番でお友達にも喜んでいただけて、いい経験になりました(^^)


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マドゥ役のミッツ・マングローブこと小畑さんと。


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音大受験を考え始めた頃に、指導を受けていた先生方が出演されていた歌劇場の舞台に立つようになる、というのは私自身はもちろん、家族にとっても感慨深いものがあったようです。


おまけ。


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打ち上げの様子をこっそり激写(むしろブレブレだから掲載できたかも)。


現在稽古が進行している、2月の「東京室内歌劇場の歩み」では、受験でお世話になった先生、学生時代に通った養成機関で指導を受けた先生、二期会オペラ研修所でお世話になった先生…と先生がたーくさんいらっしゃる中で、奮闘しています。

新春メンバーズでは緊張と乾燥でドライアイ全開でコンタクトが会場入りまでもたず、片目でなんとか凌いだり、
コンサートが終わった途端に今度は転倒で腰を痛め、次に向かって(歌以外の)課題も積み上がっていますが

解決するのが自分の健康のためでもあり、舞台のためでもあるので
健康な状態で舞台に立てるように、しばし試行錯誤していきます(vv)


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# by chiearai | 2016-02-02 04:01 | 出演予定と記録

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